三峯神社 ごけんぞくのお犬様(オオカミ神)から頂く強烈なメッセージ 

三峯神社には何度も訪れていますが、ご神気の強さ・濃さがハンパない。そしてたびたび、強烈なメッセージを頂きます。

例えば、

数年前、人気の超高額な心理学講座に通っていて、そのとき、更に高額な「開発者直伝特別コース」に大金をつぎこもうとしていた。その直前に、三峯の奥宮の鳥居で捻挫をしたのだ(ちなみに、神社内でのけがは、強烈な厄落としと言います)。

自分でも、そのコースに進んでいいものかと悩んでいた矢先だったので、転んだ瞬間、痛さに頭が真っ白になりながらも、ああ、これは行くなというメッセージだなと、強く感じた。

また、割と最近だが、ある行動を誓って三峯でご祈祷をして頂いたのだが、コロナ禍を理由にサボっていた。するとある日、神棚の上の三峯のご祈祷札だけが、バタンとすごい勢いで落ちてきた。

ひぇえええ~神様ゴメンナサイ。

ビビりました。

こういうとき、三峯の神様につながって頂いていることを、ヒシヒシと感じるのだ。

神様と「つながる」には、つながりたいという意思と誠意が必要だと思っている。

特に三峯神社は、ご祭神の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)や、この二柱をお祀りした日本武尊(やまとたけるのみこと)より、ご眷属(ごけんぞく)であるお犬様(ニホンオオカミ)の方が有名ともいえる神社だ。

神社はもとより、山全体にオオカミの気が満ちている。

このご眷属(ごけんぞく)様っていうのは、神様のお使いをするご存在です(神使)。

有名どころでは、八幡宮のハト、春日大社のシカ、日吉神社のサル、稲荷神社の狐などがいます。

ご眷属様は、ご主人(ご祭神の神)の力をいただき、その力を発揮する存在といわれます。

人間を超える力を持っているため、「眷属神」(けんぞくしん)といい、特にお犬様(ニホンオオカミ)は、大口真神(おおくちのまかみ)という別称を持っている。

20210708-2

私は眷属神は、ご祭神の神様よりはるかにコワイ存在だと思っています。

簡単に言うと、本殿にいらっしゃる主祭神の神々はとてもお心が広くて、「あ~いいよいいよ、多少のことは多めにみましょう」と思ってくださることもあるかもしれない。

でも参道(三峯の場合は山の至る所)に控えるご眷属が、「そうはいかない」と、厳しく参拝者の動向を見張っている。

そんなイメージです。

神様はあまりに次元が高く、人間に直接作用されるのが難しいので、ご眷属を使って神界と人間界をつなぐという、そんな役割です。

で、三峯神社。

三峯は特にオオカミ信仰が強い場所なので、三峯のパワーを本気で受けたいと思うなら、最低でも三回通って、まずご眷属のオオカミ神に受け入れてもらうことが肝心と思っています。

一時期大流行りした「白い気守り」をもらえばもう大丈夫、という次元ではないのが三峯のパワーだ(白い気守りは、2018年4月を最後に授与中止されています)。

(「白い気守り」が大人気の頃、ご神職さんが「お守りをもらいに来る方が多いけど、昇殿参拝(正式参拝やご祈祷など)する人は少ないんです」と苦笑されていました)

二度、三度とご参拝を重ね、できれば「神の湯」(神社内宿泊施設・興雲閣の温泉)でみそぎをし、昇殿参拝する。そうやって、まずご眷属様とのつながりを深めていくことです。

私がマーケティング商法にひっかかり、高額講座を受けようとして捻挫をしたのは、まさにこの「神の湯」でみそぎをし、黒いスーツに着替え、ご祈祷をして頂いた日に起こりました。

それだけ気持ちを入れてご参拝した後だったので、その時は半ばパニック状態でしたが(笑)、よく考えると、そこまでしたから頂けた強いメッセージだったと思います。

ここは観光で訪れるだけでも素晴らしい場所ですが、本気で参拝する人には本気の後押しをくださる。

よく、「この神社は、呼ばれないと行けないのだ」という人がいるが、そんなことはないと私は思っています。

自分が「行きたい、縁をつなぎたい」と望めば、かならず行けると信じているし、応えてくれる場所です。

<「三峯神社 アクセスは「四季の旅」日帰りバスツアーが超楽ちん」に続く>

この記事を書いた人

mirai

こんにちは
潜在意識ガイド(ヒプノセラピスト/催眠療法士)の、あがつまみらいと申します。25年間の外資系石油会社&医療メーカー勤務を経て、現在は東京でヒプノセラピーを開業しています。輪廻転生(生まれ変わり)は大学の卒論から取り組んでおり、神道おたくでもあります。