「解の公式」の覚え方【フビなサムライビービーと~】 中学生必見!40年たっても覚えてる

受験生の必須、「解の公式」。
数学が全くできなかった私が、40年たってもまだ覚えている。
絶対に忘れない覚え方を知っているから。

フビなサムライ ビービーと よあしを引いて開いて ニアっと割る

ーB(フビ=負B=マイナスB) な士(プラスマイナス。サムライという字に似ている) b(二乗。ビービー)と、
4ac(よあし)を -(マイナス。引いて) √(ルート。開いて) 2a(ニアっと) 割る(分数)

これ暗記して、40年たっても忘れてません。

新卒で入った会社で、東大院卒の同期男子(技術系)と飲んでいて、「一般事務職の君らは、どうせ解の公式も覚えてないでしょ」と言われ、テーブルのナプキンにすらすら書いたら、それ以来一目置かれたという、笑える経験あり。

元ネタは、筒井康隆の小説『「聖ジェームス病院」を歌う猫』(「夜のコント・冬のコント」に収録)らしいです。
でも、少し違うんだな。
小説の方はもっと長いのである。長い文章で覚えにくい。
私は、当時通っていた塾の先生(大学生)から習ったのだが、
ユーモアたっぷりでインテリな先生が、生徒がより覚えやすいように、短くアレンジしてくれたと思っています。

とにかく、40年たっても忘れません。
日常生活の役には立ちませんが、受験生には必見です。

さあみなさんご一緒に♪
フビなサムライビービーと、よあしを引いて開いてニアっと割る


この記事を書いた人

mirai

こんにちは
潜在意識にアクセスするヒプノセラピスト/催眠療法士の、我妻みらいです。外資系石油会社、外資系医療機器メーカーを経て、現在は東京でヒプノセラピストをしています。輪廻転生は大学の卒論から取り組んでおり、神道おたくでもあります。